Aetheryte Radio Episode 5: Beta and more!

Posted By Tommy6 on January 17, 2010

今回の配信では、シカゴ Distant Worlds コンサートで世界プレミアとなった Final Fantasy XIV の曲について、新しいニュースとともに議論していきます。そして、剣術士や格闘士の育成のための武器の検討から、PvPや闘技場での戦闘の可能性についての議論へ続きます。また、公式サイト更新の前に欧州向け公式サイトでリークされたスクリーンショットにも目を向けてます。
訳者注: この配信は、翻訳元記事のFlashプレイヤーで再生もしくはポッドキャスト特設ページから過去配信分も含めダウンロードできます。Aetheryte Radio は全て英語による提供となります。

原文: Aetheryte Radio Episode 5: Beta and more! – Eorzeapedia (著者: Fusionx)
翻訳: Tommy6 (連絡: tommy6@eorzeapedia.com)

北米公式サイト更新 剣術士と格闘士についての情報が追加

Posted By Tommy6 on November 12, 2009

スクウェア・エニックスの北米公式サイトが更新され、今回はファイターに属する剣術士 (Gladiator) と格闘士 (Pugilist) に関する情報が追加されました。この更新では、それぞれのクラスが使用するいくつかの武器についての情報が追加されています。
訳者追記: その後日本語公式サイトも更新され同内容の記述が追加されたため、以下を日本語サイトのものと差し替えました。

剣術士 (Gladiator)

-攻守自在のディフェンダー-
短剣から長剣まで、諸刃の直剣から片刃の曲刀まで、幅広い種類の漸撃主体の片手剣を主武器とする近接ファイター。
様ざまなシチュエーションでの戦闘を余儀なくされる剣闘士の技を源流としているため、楯を持てば仲間を護る重戦士に、片手を空ければ攻撃主体の軽戦士にと、フレキシブルに戦場での役割を変えられるのが特徴。短剣は投げることもでき、武器戦術の幅も広い。
武器
グラディウス (Gladius)
-Time-tested Lethality-
旧式の歩兵剣。今でも剣闘試合で時折使用される。剣身短い分、丈夫で取り回しが容易。
ホークテール (Hawktail)
-The Sharpest Plume-
翼状の開閉式鍔を備えた長剣。軽量、鋭利、華麗で、上級騎士の護身用として人気が高い。
バスタードソード (Bastard Sword)
-For All Occasions-
長い握りと刀身によりウルダハ剣の切断、イシュガルド剣の刺突、双方の長所を備えた剣。
ラウンドシールド (Round Shield)
-A Perfect Circle-
広く普及している大きな円形の木製楯。表に霊的な意味をもつ図柄が描かれることが多い。
ランタンシールド (Lantern Shield)
-Form Follows Function-
内部に角灯を仕込んだからくり楯。図は二振りの剣まで備えた攻防一体型だが扱いは至難。
格闘士 (Pugilist)

-無敵のパニッシャー-
伝統的な護身術を修得し、闘器を主武器とするファイター。
鍛え抜かれた拳は既に武器を帯びているに等しいが、手の延長戦上にある武器「闘器」を装着することによって、その破壊力はさらに倍加される。ただし、得意のクローズファイトに持ち込むためには、いかにして敵の懐に潜り込めるかが重要であるため、相手の注意を逸らす目的で投輪チャクラムを携帯する者もいる。
武器
ヒマンテス (Himantes)
-To Bludgeon and Protect-
ウルダハの公式拳闘試合に採用される、脂に浸した革製の軽闘器。拳の保護効果が高い。
ホラ (Hora)
-Bone Breaks Bone-
角や骨、甲殻等から削り出された闘器。耐久性こそ低いが、拳に獸性が宿ると云われる。
メタルナックル (Metal Knuckles)
-Hard as Steel-
一端を拳に握りこむ輪状の金属闘器。重量が加算される分、衝撃力も大幅に強化される。
セスタス (Cesti)
-To the Point-
鋼の握輪を幾重もの分厚い革で被い、スパイクを取り付けた対魔物デスマッチ用の重闘器。
バグナウ (Baghnakhs)
-Tiger Style-
虎爪を模し、引き裂く攻撃を主体とした東方伝来の暗器。爪内に毒を仕込むことも可能。

Final Fantasy XIV 日本語公式サイト より。

原文: Official Site Updated! Gladiator & Pugilist – Eorzeapedia (著者: Gahoo)
翻訳: [...]